CSRのとりくみ

2020年3月の記事

建設業にふれる機会の創出~職業講話に行ってきました

当社では「地域貢献活動」の一環として、
毎年地元中学生による職業体験の受け入れをしています。
今年度はそれに加え、中学校に招かれ仕事について話す『職業講話』や
高校生たちによる『職業インタビュー』などをおこないました。

その中で、今回は『職業講話』について振り返り、
感じたことを書いてみたいと思います。※長文失礼いたします。

職業講話というのは、キャリア教育の一環として、
中学1年生を対象に行われています。
「職業」や「働くことのうれしいや難しさ」の話しを聞くことで、
生徒たちに働くことへの関心や将来の職業などを意識してもらう目的で
実施されているそうです。

ph_lecture_001.jpg

職業講話は初めてでしたが、今回3校に招かれお話させてもらいました。
そのうちの1校は、以前「教員研修」で我が社に来てくださった先生の中学校です。
研修の際、「建設業について知ってもらう機会を増やしたいんですよね」と
私が何気なく話したことを覚えてくださっていて今回お話をくださいました。
そんなご縁もとてもうれしかったです。