現場ブログ

アビシニアコロブス舎ほか新築工事 の記事

アビシニアコロブス舎ほか新築工事

竣工しました

随分とご無沙汰しておりましたが、平成23年5月31日に引き渡しました。

↓南側全景
南側全景-300x199.jpg



↓東側全景
東側全景-300x199.jpg



↓コロブス舎北側
コロフ_ス舎-北側全景-300x199.jpg



↓鳥類館B南西側
鳥類館B-南西側全景-300x199.jpg


アビシニアコロブス舎ほか新築工事

コロブス舎の金網を張るための足場を解体しました。
DSC00026_1-300x168.jpg



高木が網から突き抜けている個所がありますが、コロブスが木をつたって逃げ出さないように木の幹の周りを補強しています。
DSC00028_1-300x168.jpg



中木を植栽する位置を監修者と打ち合わせしました。
DSC00037_1-300x168.jpg




その結果が
DSC00044_1-300x168.jpg

DSC00052_1-300x168.jpg
のようになりました。
観覧園路と展示場の堺はガラスで仕切ります。崖の方との堺は網です。
そして、園路の上部に両脇にある展示場を行き来できるように、シュート(渡りのようなもの)を作ります。

公園の敷地からあらかじめ切り出した木(枯損木)をどのように配置するかを打ち合わせする頃には、日が暮れかかってました。
DSC00042_1-300x168.jpg



アビシニアコロブス舎ほか新築工事

4月11日に監修者とのサインの打ち合わせが行われました。
DSC01057_1-300x225.jpg



チンパンジーの森を抜けて橋を渡るとアフリカサバンナゾーンの入口に到達します。
コロブス舎がその入口です。
紙で製作した原寸台のサイン(解説板や記名板など)をどこに配置したら見やすいか、文字の大きさ、レイアウト等を実際の現場で確認しました。
一通り終わるのに丸一日かかりました。


DSC01059_1-300x225.jpg
↑コロブス舎の真ん中に網を張るための鉄柱がありますが、それを擬木化するための下地作りを行っています。
 当初FRP擬木を採用しておりましたが、監修者との打ち合わせにより、モルタル擬木に変更となりました。
 これからモルタルを付け送っていきます。


DSC01068_1-150x150.jpgDSC01069_1-150x150.jpgDSC01071_1-150x150.jpg

左から密林展示、疎林展示、草原展示です。
密林、疎林展示室内に土を盛っています。
草原展示内は、モルタル擬岩の下地を作っています。