CSRのとりくみ

2012年9月の記事

安全教育研修会を行いました

労働災害0を目指す取り組みとして、講師を弊社にお招きして、安全研修会を行っております。
9月7日に行ったのは全6回のうちの第2回目でした。

40分間の座学では、弊社で起きた事故災害の共通認識として、過去5年間に起きた事故発生数、災害の特色、最も傷害どが重かった事故、それらを誰が把握しているかなどを確認しました。
過去5年間で発生した事故災害件数は意外と認識していないことに気づかされました。
災害は、不安全な状態で不安全な行動をとると発生しやすいということ。
あたりまえなことですが、毎日の現場作業のなかで、ついやってしまいがちです。
たまたま事故が発生しなかっただけの連続では、いつか事故が起こると思いました。
災害発生時の処置として、被災者の救助、通報など緊急の対応をしなければいけませんが、マニュアルが整備されていても、いざというときに落ち着いてできるように、日ごろから訓練も必要と感じました。
また、起きてしまった災害に対して原因を分析して、再発防止対策を実施し再発を防がなければならないことも痛感しました。