CSRのとりくみ

2009年11月の記事

横浜建設業青年会

弊社は横浜建設業青年会を通じて、過去に横浜市内の小学生 を対象としたワークショップ等に参加しました。 今年もさまざまな活動に参加しております。

即時出動訓練

弊社は、社団法人 横浜建設業協会を通じて
「横浜市公共建築物に係る震災時の応急措置の協力に関する協定」
に基づく応急活動に従事しております。

年に1回、他の会員と共同で訓練が行われておりますが、
今年も8月28日に開催された即時出動訓練に参加しました。
訓練の概要及び内容はつぎの通りです。

1.概要
横浜市域において震度5強以上の大規模地震が発生したとの想定をもとに、応急復旧活動の拠点となる公共建築物の中で、特に重要な拠点となり中心的役割を果たす区庁舎、消防署、病院等の安全点検及び応急措置活動に関する訓練を実施し、震災時の災害対策体制の確立と防災意識の高揚を図ることを目的とする。

2.実施日時
平成21年8月28日(金)午前8:30~10:00まで

3.実施者等
 (1)横浜市:公共施設復旧班員、訓練対象施設の施設管理者
 (2)協力団体:横浜建設業協会、神奈川県建設業協会横浜支部、横浜市電設協会、神奈川県電業協会、神奈川
           県空調衛生工業会の5団体の協会本部員及び訓練対象施設への即時出動者、バックアップ会員

4.訓練方法
 (1)初動訓練
    地震発生に伴い、
   ア 協会は、速やかに協会本部を立ち上げる。
   イ 即時出動者及びバックアップ会員は、出動体制を確保して、即時出動対象施設に参集する。
   ウ 施設管理者は、被災状況を確認する。
   エ 公共施設復旧班は、速やかに班本部を立ち上げる。

 (2)模擬訓練
    施設管理者は即時出動者に被災状況を伝え、これを参考に即時出動者は安全点検を実施し、公共施設復旧
    班に判断を求めながら応急措置を実施する。
    その結果を調査票に記載する。

 (3)伝達訓練
    応急措置等の結果について、即時出動者は施設管理者並びに各協会本部へ報告する。
    施設管理者は訓練結果を公共施設復旧班にFAXで報告する。

株式会社安藤建設 地域志向CSR方針

弊社は次の地域志向CSR方針を定めました。

1.倫理・法令を順守し、誠実な経営に取り組みます。
2.高品質な建物、使い勝手の良い建物を提供するために、ISO9001に基づいた品質管理やお客様
  とのコミュニケーションをより多くとるようにしていきます。
3.協力会社と安定した取引関係を築くために、躯体関連業者は特命性をもって仕事を発注します。
4.安心できる生活環境を目指すために、地域社会貢献活動に取り組ます。
5.地域志向CSRのために設定された目的および目標の達成に力を尽します。
6.地域志向CSRのマネジメント・システムの継続的改善を図り、その成果をより一層高いものに
  することを目指します。